第34回水中映像祭を開催します!

第34回水中映像祭を開催します。

日時    2017年4月15日(土) 13:00~16:00p.m.

場所     江東区文化センターホール(入場無料)

くわしくはこちら http://uwic-jp.org/?page_id=1065

交流会への参加予約、始まっています‼︎

お申し込みはこちら http://uwic-jp.org/?page_id=1139


すみだ水族館に行ってきました!:斉藤 実

新年となりお正月気分も抜け通常モードとなった先日

近場で癒やされる為、東京スカイツリータウン内にある

すみだ水族館に行ってきました!

入ってすぐにアマゾン河をイメージ?水草とアルタムエンゼルフィッシュや

各種テトラなどが美しいアクアリウム水槽があり熱帯魚好きには癒やされました!

普通の観賞魚やダイビングでお馴染みの魚だけではなく深海生物などや

東京、小笠原諸島の固有種、オガサワラヨシノボリなど珍しいハゼの一種の

水槽に張り付いた腹面など見ることができます!

大型水槽には大型サメのシロワニやエイなと回遊していて迫力でした!

3月14日までふわきゅんクラゲまつり開催中!

当日入場券または年間パスポートの東京ソラマチ内各店舗、提示で

割引やドリンクサービスなど特典があります!

すみだ水族館公式サイト

http://www.sumida-aquarium.com/

写真記事投稿:斉藤 実

 

 


11月 定例会報告

日時 2016年11月13日                                           場所 江東区文化センター 第1第2研修室                               出席者 11名

協議内容                                                          1・ホームページのイメージ写真の変更 会員のコンペ形式にする。                 2・来年の記事担当の割り振り                                          3・来期「水中映像祭」の打ち合わせ
上映作品募集開始
映像祭のイメージ写真の選考
上映スタイルの意見交換
懇親会について

近況報告
 ☆大石さん : 幼魚を襲う魚達
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動画
モルディブ ビーチでのレインボウランナー(幼)の群れにアタックする捕食者達。

 ☆梅野さん : Center of Coral Triangle
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レンベ ラジャアンパットを題材とした作品予告。

 ☆林さん : 元崎無異川
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北海道の元崎無異川に溯上してきたサケの一生。

 ☆村越さん
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特殊なフィルターを使った撮影法の紹介。 (詳細は本人にお尋ね下さい)

 ☆横山さん
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本栖湖、西伊豆井田、日光での写真。

お題目 : ソフトコーラル
☆蛭川さん
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四国柏島でのワイドレンズ撮影。

☆梅野さん
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作品Center of Coral Triangleから抜粋。

☆横山さん
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東伊豆海洋公園で撮影。

定例会後は居酒屋はなの舞にて懇親会を楽しみました。

                                                     報告 : Kendiverd


沖縄・名護のちょっとした情報:大倉文代

今回は私たちが沖縄に行くたびに立ち寄る、名護市周辺のお気に入りのお店を紹介します。

まずは、名護市内にあるランチにお勧めの「レストラン海洋」さん。レストランと謳っていますが、大きな食堂のような感じのお店です。

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ここは、駐車場(25台位)もお店も広いのですが、ランチ時には曜日問わずバンバン車が
駐車場に吸い込まれていき、12時前には入らないと入店できなくなってしまいます。特に
入店待ちのスペースがあるわけではないので、激暑の外待ちは相当辛いものがあります。

お勧めはステーキランチまたはうな重。
ステーキランチは1000円でライス、スープ、サラダ付き、かのジャッキーステーキハウスにも
全く遜色ありません。(写真を撮らず食べ始めていまったので写真なし)
1000円(?)でと思いましたが、個人的にはぜんぜんOK。また食べきれるかな?とも思いま
した。が、完食!
そしてもう一つのお勧めはうな重。ランチで700円。うなぎの量は少なめですが、味も悪くなく
おいしくいただきました。

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東京でうな重はなかなか手が出ません。ここなら行く度に食べられる!!
ランチメニューは他にもいろいろあります。

3imgp5058-104img_0271-10ランチは、ご飯(注意、基本で大盛りレベル)、お味噌汁、スープがお代わり自由、、
セルフサービスですがドリンク(温冷コーヒー、冷茶)も付きます。お店のスタッフの仕切り
も良く、大満足なお昼を頂けます。

次にお勧めなのは、「パーラー里味」さん。

5pa010076-10ちなみに、沖縄では「パーラー」を時々目にしますが、パーラーとは沖縄でよく見かける簡易
店舗(半露天)の飲食店のことだそうです。
で、こちらの場所は運天港や本部半島と屋我地島をつなぐ「ワルミ大橋」のそばにあります。
ここは、沖縄そばとぜんざいのお店。沖縄そばは大300円、小150円!!!。

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小腹がすいた時にGood!「小」といっても結構普通盛りです。スープの味もいいし麺もおい
しい。流石に三枚肉ではなく3mmほどのハムが入っています。

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沖縄には100円そばというのがたまにありますが、殆んどがテイクアウト。ここはちゃんと
雨陽をしのげる屋根、椅子も備わっています。紅しょうがや調味料も完備!

そして超お勧め「黒糖ぜんざい」。小豆より大きな金時豆のあんこで白玉が入っています。
甘さも控えめで、よくカキ氷を食べた時の「キーン」とくることもなく、さらさらと食べられます。
「ぜんざい」を持ち帰りで10個くらい買っていかれた地元の方もいました。

8pa010079-10

パーラーは人気店以外はネットで調べても余りヒットしないのですが、旅行記やブログなど
を読んでいると情報があったりします。ここも名護在住の方のブログで知りました。
そして最後に今帰仁村にあるパン屋さん「Coo」。ちょっとおしゃれなお店。

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天然酵母のパンで、ここで食べることもでき、外にもテラス席があり、ハンモックまであります。

10p7060248-10

サンドイッチはメニューがあり注文してからつくってくれます。お値段はそこそこだけどおいしい
からいいいや。大人向けのパン屋さんて感じです。
この日は、お昼用にサンドイッチを2種類とおやつ用にシナモンロールと紅芋パンを購入!
全ておいしくいただきました。

11p7060239-1012p7060245-10

元々都内で営業されていたそうですが、縁あって店ごと当地に移られたそうです。

皆さんもお近くへ出かけた時には、寄ってみてください。

では、2016年もあとわずか、皆さんよいお年をお迎へください。
来年も宜しくお願いします!!

大倉 文代

 

 


あなたも水中映像祭に参加しませんか【水中映像サークル会員募集のお知らせ】

水中映像サークルでは、年1回映像祭を開催しています。

スチール写真、デジタル写真、ビデオ映像などの映像とタイトル、BGMを使って、5分程度の「ショー仕立て」にして発表します。

次回は、2017年4月15日(土) 江東区文化センターホール での開催が決定しました。

水中撮影を楽しんでいらっしゃる皆さん、私たちと一緒に500名収容のホールの大画面で作品を発表してください。

水中映像祭に参加するには?

1. 水中映像サークルへの入会をお手続きください。

http://www.uwic-jp.org

※問い合わせのページからご照会ください。

2. 年会費(6,000円、年度途中入会の割引あり)と水中映像祭エントリーフィー(2,000円)をご負担いただきます。

※最安値は、2月入会年会費¥3,000とエントリー費¥2,000の合計¥5,000です。

3. エントリーシート(プログラム情報)をご提出ください。

※入会手続きの際、水中映像祭への参加の希望をお知らせください。詳細をご案内します。

4. Windows Media Playerで再生可能な作品(5分程度)をご提出ください。

※最終提出期限は、2017年2月29日です。

第34回  水中映像祭実行委員長 松村英典

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沖縄の伝統楽器「三線」について : 横山 恵

沖縄に行くと必ず耳にする音楽といえば沖縄民謡ですね。
沖縄民謡は唄三線といって唄が大切なのですが、三線がなければ始まりません。

沖縄の心「三線」は13~15世紀くらいの琉球王朝の時代に中国から伝わり、形をかえて三味線になっていきました。
三線はビルマニシキヘビの皮を表と裏に使っており、三味線は犬や猫の皮を使用するなどの違いはあります。竿の太さや長さも違い当然音色も違ってきます。

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三線はなぜ「さんしん」と呼ぶかと言うと、三本の線(弦)で構成されているので三本の線(さんせん)を沖縄の言葉で「さんしん」というからです。

また、ビルマニシキヘビを使った「本皮」、

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本皮とビニール下地の「強化張り」、

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ビニール張りの「人口皮」の三種類があります。

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本皮は音色は良くても乾燥に弱く必ず破れ数年で張り替えが必須、強化張りは破れる心配が無いが音色がこもりがち、人口皮は値段がリーズナブルだが音色がそれなりといった長所や短所がそれぞれ有ります。

皮の張り方にもいろいろあります。
だいたいのお店はジャッキを使って木枠の胴に皮を張っていきます。
伝統的なくさびを使用して皮の特徴に合わせてじっくり張っていくお店もありますが現在はとても少なく、私の知る限り沖縄ではもう数店となっています。

そして重要なのは竿の木の種類です。
黒檀、縞黒檀、紫檀、ゆし木などありますが、お値段もさまざまです。
堅い木のほうが音色が締まるので八重山黒檀になると何百万なんていう三線もあります。
皮は張り替えられても竿は替えられないので、ある程度の堅さの木がいいと思います。
例えば、ビニール張りの紫檀のものを購入していずれは本皮にするなんていうのもありです。

ところで、私が使用している三線についてです。
三線を始めるにあたり、インターネットでとりあえずの三線を購入しました。
先生に就いて習い始めると三線の音色の違いはなんだろうかと思うようになり、
二泊三日で沖縄の三線工房めぐりに出かけました。
那覇市、南風原、沖縄市、名護市など時間の許す限りまわり、いろいろな三線を見て回りました。
その結果、名護で沖縄県産ヤンバルゆし木(実入り)で上等本皮のくさび張りのものを購入。

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何軒もまわった中で見つけた思い入れのある三線です。なによりも手にぴったりとして弾きやすいのです。
この旅では、実際に張る前の皮を見たり、竿の原木を見せてもらったり、作業工程を見学させてもらったり、完成までに大変な手間と時間をかけているのか分かりました。
そして、職人さんの人柄と伝統を継承していくという姿を見ることができました。
今でも工房に飾ってあるきれいな三線を思い出すと、とても身が引き締まる思いになります。

沖縄というと海、ダイビング、温暖な気候を思い浮かべる方、
三線のことを深く知ると、沖縄の伝統や風習も分かってきます!
そうすると沖縄への考え方や関わり方がかわってきますよ!!

 

写真記事投稿:横山 恵


上映作品、案内ハガキ・プログラム用写真募集のご案内【UWIC】第34回水中映像祭

水中映像サークル 会員の皆様へ

引き続き次回水中映像祭の実行委員長を努めます松村です。

第34回水中映像祭の上映作品と案内ハガキ・プログラム用写真の募集についてご案内します。

<第34回水中映像祭の計画>

日時    2017年4月15日(土) 12:30~16:00(時間は現時点の計画です。)

場所    江東区文化センターホール

会員の皆様におかれましては、先ずは『映像祭に出します!』宣言を松村までお知らせください。

あわせて、案内ハガキ・プログラム用写真の提供をお願いします。

1.上映作品の募集

(1)応募資格

・水中映像サークル会員から上映作品を募集します。

※まだ会員でない方は、応募時に水中映像サークルへの入会を手続きいただきます。

・個人はもちろん、複数会員により共同制作された作品でも結構です。

・水中映像を中心に構成された作品、水辺や水中環境を主題にした作品を募集します。

・スライドショー、ムービー、これらを融合させた作品を募集します。

(2)作品規格

作品は横縦比16:9の大型スクリーンにハイビジョン規格のプロジェクターを用いて上映します。

・作品はWindows Media Playerで再生出来るファイル形式で制作してください。

・上映時の画面サイズ(ヨコ×タテ)は、1920ピクセル×1080ピクセルです。

・タテのサイズは、1080ピクセルとします。

・ヨコのサイズは、1920ピクセル以下であれば自由としますが、1920ピクセル以下の場合はスクリーンの両端に余白が生じます。

・上映時間は、1作品5分程度とします。

・上映作品は、1作品として上映が可能になるよう全体をビデオ編集したデータで提出してください。

・生演奏や解説を交えて映写する場合であっても、1作品として上映が可能になるようビデオ編集してください。

・上映作品の前後には、それぞれ5秒間の余黒(全面黒一色、無音の映像)を付けてください。

・音楽やナレーションは、1作品を通して聞き苦しい箇所が生じないようあらかじめ全体の音の強弱を調整してください。

・人物や団体が写り込んでいる場合はあらかじめ上映の許可を得るなど、各種権利については出品者自らが対応してください。

(3)募集方法

・先ずはエントリー票をご提出ください。

・同時に上映作品のデータも受付します。

・進行に支障の出ない範囲で差し替えにも応じます。決定稿・完成版に拘らずご提出ください。

<エントリー票の提出期間>

~2016年11月30日

<上映作品データの提出期間>

~2017年2月29日

(4)エントリー票、作品の提出方法

・エントリー票は、電子メールあるいは郵送でご提出ください。

・上映作品は必ずバックアップを取った上で、WEBアップロードあるいはデータを収録したメディアの郵送でご提出してください。

・WEBアップロードでの提出には、無料大容量ファイル転送サービス「GigaFile(ギガファイル)便」をご利用ください。

http://www.gigafile.nu

アップロード後に必ず電子メールで松村までご通知ください。

<エントリー票・作品データ掲出先、照会先>

松村 英典

(5)お願い

映像祭の円滑な運営のため早期の上映作品提出をお願いしたいところではありますが、来場いただくお客様により完成度の高い作品をご覧いただくことを最優先に考え、極力、作品をブラッシュアップする時間をご用意したいと思っています。

上映作品については、単に完成版を期限に提出いただくだけでなく、制作途中にご提出いただければ上映に支障がないかなどの事前の確認をいたします。また、出品者のご希望より水中映像サークルの例会で作品をご紹介し、会員の皆様からアドバイスをいただく機会もご用意します。作品の完成度を高めて映像祭を迎えられるよう、早めの作品づくりをお願いします。

2.案内ハガキ・プログラム用写真の募集

案内ハガキ・プログラム用写真は、文字等を載せることから空間に余裕のある写真の使い勝手が良いようです。

写真として構図が完成されている必要はありません。

水中映像であることをイメージし易い写真をご提供ください。

(1)使用目的

・第34回水中映像祭の案内ハガキ・プログラムのデザインに使用します。

(2)採用数

・主要カット 1点

・デザイン上の必要から複数作品を採用する場合があります。

(3)選考方法

・お一人当たりの応募点数に制限は設けません。

・デザイナーのご意見を参考に、幹事会メンバーで選考します。

(4)応募規格

・ヨコ位置の静止画

・解像度350dpi以上のBMP、 JPEG、TEFFファイル

・撮影時の原版あるいはそれに近いサイズで提出いただけるもの

(5)応募方法

・必ずバックアップを取った上で、WEBアップロードあるいはデータを収録したメディアの郵送でご提出してください。

・WEBアップロードでの提出には、無料大容量ファイル転送サービス「GigaFile(ギガファイル)便」をご利用ください。

http://www.gigafile.nu

アップロード後に必ず電子メールで松村までご通知ください。

<照会先>

松村 英典

★エントリー希望者は以下よりエントリー票をダウンロードしてください★
 ↓
第34回エントリー票


9月度 定例会報告:松村 英典

水中映像サークル9月度定例会報告

201694日(日)

13001630

江東区文化センター 第1、第2研修室

出席者:8

総会:

9月は水中映像サークルの定例総会開催月です。

各担当より以下についての報告及び計画が発表されました。

会計報告

 平成279平成288 会計報告

  次期予算案

34回 水中映像祭について

サークルカレンダーについて001

近況報告:

☆岡野和之
「バリ島」

002

 

☆大石和明
「リゾートの浅い海」
スライドショー(BD)

003

☆村越英樹
中間報告「レインボー計画 ―新しい水中写真の楽しみ方―」
スライドショー

004

☆大隅楠夫
「掟破りのダイビング」
ビデオ

005

☆林保男
「大瀬崎」
ビデオショー

006

お題目:

今回のお題目は「サンゴ(ハードコーラル)」です。

☆梅野朝年
「サンゴ・ハードコーラル《in 紀伊半島水中紀行》」
ビデオ

007

☆大隅楠夫
「心配なサンゴの白化 バリ島 ムンジャンガンエリア」
ビデオ

008

☆蛭川武治
「ハードコーラル」
ビデオ

009

☆大石和明

010

懇親会:はなの舞16:30

参加者:8

以上、報告者:松村 英典

 


ダイビング以外のお楽しみ   岩崎八重子

リゾートに着いて ダイビングする以外はどんなことをして過ごしていますか?
ホテル周りのロケーションが 良ければ 朝日 夕日 の撮影
ビーチにいる生物 ハゼ カニ 鳥  木があれば 植物 蝶  ペットなどの撮影
それと ここでしか食べられない食事 おやつなど  
撮影したいものは 朝から晩まで 夜は星の撮影など きりがありません

昨年 毎年通っている 阿嘉島の宿にオオゴマダラの蛹が植木鉢にありました
翌日の朝方に 羽化しました  
金色の蛹です

蛹から出たばかりの映像です まだ羽がのびていません

蛹が乾いてきました
数時間 この状態で羽を乾かしていました。

このソフトコーラルどこでしょう?
実は 浮桟橋から撮影しました

水面から撮っているので解りにくいかもしれませんが
ナンヨウツバメウオの幼魚です
すぐ横に船が 止まる所なんですが~

テレビのCMで座間味のモズクそば なんて 見たことありますか?
その写真の1枚を紹介します

座間味島の和山海雲

座間味島の和山海雲

麺にモズクが練りこまれているそうです  上にもモズクも乗っています
港が近く ダイバーさんがダイビングスーツのまま食事に来ていました。

モズクそばミニ(冷)とモズクご飯

モズクそばミニ(冷)とモズクご飯


珍しくなった?水中ビデオカメラ派のつぶやき:木藤 伸行

7月のHP当番ということですが、4月以降、海に行っていませんので水中映像がありません。昔の動画から切り出してお見せする程のものもありませんし、そこまで厚顔?でもありませんので最近思っているコンデジ動画について書かせていただきます。ビデオカメラ派のひがみ?だと思って読んで下さい。

最近、周りの動画撮影も殆どコンデジ撮影になってしまっています。「水中動画撮影をやっています」と聞くとビデオカメラの仲間がいたと喜ぶのですが、これはぬか喜びでコンデジ動画でがっかりすることが度々。

コンデジといってもマニュアルで色々設定できるものから、ほぼオート撮影しか出来ないものまで千差万別です。動画のオートフォーカスも素早く合焦できるものから最新機種なのに遅い、迷うものもあります。私も数台コンデジ動画をやってみましたが動画はまだまだビデオカメラに一日の長があると思っています。

珍しくなったビデオカメラ撮影者のつぶやき木藤 伸行01珍しくなったビデオカメラ撮影者のつぶやき木藤 伸行02珍しくなったビデオカメラ撮影者のつぶやき木藤 伸行03珍しくなったビデオカメラ撮影者のつぶやき木藤 伸行04

画質やコンニャク現象はさて置いて、電池の持ち、発熱(映像素子の)、小ささに依る安定、手振れ等々色々と課題がありました。日進月歩でコンデジ動画はどんどん改良されていますが、最新のものが一番良いとは限らないこともあるのが悩ましいところです。最近流行りのアクションカメラはビデオカメラに近いものですが条件が厳しい時の画質、最短撮影距離(アクションカメラで小さい物を撮ろうとすることに無理があるのですが)等々まだまだですし、メインのカメラとはなりえない。一方、一眼でしかとれない動画もあるそう(マクロレンズ撮影?)ですが光学ファインダーを使えないのでは折角の一眼レフが勿体ない。電子ビューファインダーの疑似?一眼レフの方が動画向きでしょうか。

カメラも夫々一長一短です。肝心なのは今持っているカメラを使いこなすことではないでしょうか。周りにも自分が使っている器材が一番優れていると自信満々の方も居られますが羨ましい限りです。多くの方がお持ちのカメラの優れている点や劣っている点を理解しないで撮っていると思われます。非常にもったいないことで陸上でもどんどん色々なモードで撮ってみることをお勧めします。フイルム代も現像・プリント代も掛かりませんから。

4月に行ったバリではTG4の顕微鏡モードを使ってみたくてBCDにぶら下げてみましたが、腕が悪いので水中静止画はスナップ程度のものしか撮れないし、ビデオカメラを置いて撮るのも面倒、仕舞いにはBCDにぶら下げているのも忘れていました。水中ではありませんがライブコンポジットが簡単に撮れることも購入した大きな理由ですがフルオートでしか撮れません。動画については陸上で少ししか撮っていませんがオートフォーカスの遅さ、画面の揺れ等ちょっと前時代的だと感じました。

珍しくなったビデオカメラ撮影者のつぶやき木藤 伸行05

また、この撮ってきた動画の扱いも撮りっぱなし、編集しDVD等で一緒に行った仲間に配る、YouTubeやFacebookにアップする等色々ありますが、映像祭などで発表される作品中に静止画と動画が混在し、何故ここで動画?とその必然性が理解できないものが多くこの辺りが余りにも簡便に撮れる様になったコンデジ動画の功罪だと感じています。

写真記事投稿:木藤伸行