沖縄・名護のちょっとした情報:大倉文代

今回は私たちが沖縄に行くたびに立ち寄る、名護市周辺のお気に入りのお店を紹介します。

まずは、名護市内にあるランチにお勧めの「レストラン海洋」さん。レストランと謳っていますが、大きな食堂のような感じのお店です。

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ここは、駐車場(25台位)もお店も広いのですが、ランチ時には曜日問わずバンバン車が
駐車場に吸い込まれていき、12時前には入らないと入店できなくなってしまいます。特に
入店待ちのスペースがあるわけではないので、激暑の外待ちは相当辛いものがあります。

お勧めはステーキランチまたはうな重。
ステーキランチは1000円でライス、スープ、サラダ付き、かのジャッキーステーキハウスにも
全く遜色ありません。(写真を撮らず食べ始めていまったので写真なし)
1000円(?)でと思いましたが、個人的にはぜんぜんOK。また食べきれるかな?とも思いま
した。が、完食!
そしてもう一つのお勧めはうな重。ランチで700円。うなぎの量は少なめですが、味も悪くなく
おいしくいただきました。

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東京でうな重はなかなか手が出ません。ここなら行く度に食べられる!!
ランチメニューは他にもいろいろあります。

3imgp5058-104img_0271-10ランチは、ご飯(注意、基本で大盛りレベル)、お味噌汁、スープがお代わり自由、、
セルフサービスですがドリンク(温冷コーヒー、冷茶)も付きます。お店のスタッフの仕切り
も良く、大満足なお昼を頂けます。

次にお勧めなのは、「パーラー里味」さん。

5pa010076-10ちなみに、沖縄では「パーラー」を時々目にしますが、パーラーとは沖縄でよく見かける簡易
店舗(半露天)の飲食店のことだそうです。
で、こちらの場所は運天港や本部半島と屋我地島をつなぐ「ワルミ大橋」のそばにあります。
ここは、沖縄そばとぜんざいのお店。沖縄そばは大300円、小150円!!!。

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小腹がすいた時にGood!「小」といっても結構普通盛りです。スープの味もいいし麺もおい
しい。流石に三枚肉ではなく3mmほどのハムが入っています。

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沖縄には100円そばというのがたまにありますが、殆んどがテイクアウト。ここはちゃんと
雨陽をしのげる屋根、椅子も備わっています。紅しょうがや調味料も完備!

そして超お勧め「黒糖ぜんざい」。小豆より大きな金時豆のあんこで白玉が入っています。
甘さも控えめで、よくカキ氷を食べた時の「キーン」とくることもなく、さらさらと食べられます。
「ぜんざい」を持ち帰りで10個くらい買っていかれた地元の方もいました。

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パーラーは人気店以外はネットで調べても余りヒットしないのですが、旅行記やブログなど
を読んでいると情報があったりします。ここも名護在住の方のブログで知りました。
そして最後に今帰仁村にあるパン屋さん「Coo」。ちょっとおしゃれなお店。

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天然酵母のパンで、ここで食べることもでき、外にもテラス席があり、ハンモックまであります。

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サンドイッチはメニューがあり注文してからつくってくれます。お値段はそこそこだけどおいしい
からいいいや。大人向けのパン屋さんて感じです。
この日は、お昼用にサンドイッチを2種類とおやつ用にシナモンロールと紅芋パンを購入!
全ておいしくいただきました。

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元々都内で営業されていたそうですが、縁あって店ごと当地に移られたそうです。

皆さんもお近くへ出かけた時には、寄ってみてください。

では、2016年もあとわずか、皆さんよいお年をお迎へください。
来年も宜しくお願いします!!

大倉 文代

 

 


水中映像サークル井田合宿報告2015’10/11~12:大倉寛史

無題

今回の報告はあみだで負けた大倉が書いています。

さて去る10月11日~12日にて井田合宿を行ってきました。11日は生憎な天気

でしたが海はそれ程荒れるでもなく、少し行けば15m以上の視界があって楽しかったですよ。

12日は、初冠雪の富士山が望める秋晴れ!

しかし昼より南西が吹き始めてしまい少々残念でした。

参加者は幹事の平塚さん、蛭川さん、羽田さん、松村さん、大倉夫婦

の6名です。

11日の晩にはキャンプファイアーを囲んで、「今日の日はさようなら」

を合唱し大いに盛り上がりました。ウソです。

今回お世話になった「おくだ荘」さんの食事も風呂も素晴らしく、皆

料理とお酒に大満足の夕べをすごしたのでした。

                   おくだ荘のごちそう                                          料理

(蛭川氏撮影 )

出番を待つ愛機たち                         12072767_1637642999827173_6150858752479927033_n

今日、使用のハウジング

プロモファクトリー   2台                                                                                               ノーティカム       1台                                                                                                 レックシー         1台                                                                                                    ジリオン         1台                                                                                                    ビクター純正      1台                                                                                                     ニコノスⅤ       1台                                               

 

それでは当日撮影した、皆の力作をご覧下さい!

Kendaiverd 「幻想的に仕上げました。」うちわ

Kendaiverd 「久しぶりのマツカサウオ」まつかさ

羽田 光 「サクラダイ 良く見るとクリーニング中!」サクラダイ-1

羽田 光(ビデオよりキャプチャー)「イサキ群れ」いさき-1

大倉 文代 「アカオビハナダイ とても綺麗でした。」あかおびIMG_2337-1-2

大倉 文代 「逢いたかったクロヘリアメフラシyg  10月に逢えるとは!」くろへりIMG_2376-1-2

大倉 文代                     いそぎんやくIMG_2401-1-2                               

大倉 寛史 「イバラダツ この子に逢いに行きました。」P1020031-1-5

蛭川武治 ショートムービーにまとめました

 

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マリンクリエイトの土屋さん、スタッフの皆さんお世話になりました。また行きますので宜しくお願い致します。

という訳で、楽しい2日間でした!今回参加できなかった皆さん、次回はご一緒しましょう。

以上井田合宿の報告でした。

大倉寛史

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久々の沖縄と伊平屋島の訪島(2015’7/1~7):大倉寛史、文代

サークルHPの活性化のため、会員全員が持ち回りにて記事を投稿する事となり、その第一弾のお役を仰せつかったものの、はてさて何を書いたら良いものかと考えあぐねていました。

へたに撮影、編集の技術論をぶっても、自分のボロが出るばかりでなく今後の投稿者の重荷になってしまうおそれもあるので、軽い話題を書く事にしますね。

久々の沖縄と伊平屋島の訪島(2015’7/1~7)

今回の沖縄行きの目的

1)復活してきた伊平屋島の珊瑚撮影

2)嵌っている昆虫撮影沖縄版

3)ジャッキーステーキハウスにて食事

30年位前に雑誌「旅行読売」にて故はらたいらさんのエッセイで島を知り沖縄北部のこの島を訪れてたのが最初です。当時はダイビングライセンスは持っておらず、まだそれ程、一般化していなかったシュノーケリングにて島の海を楽しんだものでした。

マスクを付けて海を覗くと膝位の水深から一面珊瑚だらけのすばらしい海でした、波に揺られる陽の光が映る珊瑚の絨毯の美しさに見とれながら、日がな一日海に浮いていました。

そうそう水中カメラはニコノスⅣ-Aに35mmレンズiso100のネガ、ノーストロボという今、考えるととっても使い辛いシステムでしたよ。

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そんなこんなでライセンスを取り、カメラもⅣ-A→Ⅴ、35mm→20mm→15mm ドームポート付きアクアティカハウジング+F801+フィシュアイレンズと序所にグレードアップしてゆきましたが、何故か(最初の印象が強い為)島ではシュノーケリングにて撮影する事が多かったのでした。

15年位で10回ほど通った2000年前後、島の珊瑚を含めた自然状況が急速に悪化してしまったのです。この辺りは水中映像祭作品「黄金の花」にてまとめましたのでご存知の方も居られるかも・・・。

しかし最近、島の珊瑚が復活してきたとの情報が入りだし久々の訪島となりました。 まだまだ以前ほどではありませんが岸から離れ、ある程度水深の取れる位置では明らかに復活してきていました!

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嬉しかったのがこの珊瑚、大潮の引き潮時水深60cm程にあるイシ珊瑚の上に可愛いエダ珊瑚が成長を始めていました!!!(シュノーケリングにて撮影)今後も定点観察を続けたいと思っています。

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※考えると伊平屋の水中をデジタルで撮影したのは今回が始めてでした。

7/1雨の成田より出発

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沖縄ならではの昆虫

タテハモドキRIMG0105-1

アオタテハモドキRIMG0324-1

オキナワハンミョウ(名護のある公園でコロニーを発見したのですが、撮影はとても困難!(飛ぶ飛ぶ、めちゃくちゃ暑い、やぶ蚊の攻撃)RIMG0367-1

今回は2度行けたジャッキーIMGP4319-1

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駐車場整理のお兄さんと(ナイスガイ!)IMGP4321-1

台風の接近にビビりまくったた旅行でしたが、なんとか予定をクリアしたと喜んで帰宅。(7日)だけど、そうは問屋が卸さなかったのです。那覇中央郵便局で出した荷物の内一つがX線検査で「水中ライトが入っている」(実はストロボ)ため空便不可との連絡が入りました。強制船便回し(鹿児島まで船、あとはトラック)に。

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11(土)にやっと到着!今回の旅行やっと昨日終了!

お疲れ様俺達。

水中映像サークル 大倉寛史、文代


ちょっといかしたカメラのレビュー

前面にサブモニター搭載

前面にサブモニター搭載

一部で大?ブレーク中のケンコーDSC880DWで撮影してみました

ケンコーのコンセプトとしては、水中自分撮り(前面に専用の別モニター搭載)のできる防水カメラ(3m)。プールや海で少々潜って、自分達撮りを楽しむという事らしい。

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fig.1,2撮って出し。PLぽくする為、若干マイナス補正

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fig.3逆光に全く弱い!

aハイビスカス a椰子

fig.4,5少しレタッチ、16:9にトリミング

自分にとっては、コンデジ最広角の換算14mmを搭載している事が全てです。

作品制作でちょっと陸撮も入れたい時など、広角好きな自分は以前わざわざ一眼の広角レンズセットを持参していましたが・・・重い!。最近はコンデジの24~5mmでお茶を濁す事になっていたのです。

で、このカメラ14mmですよ14mm!!!

いかがですか?フル4:3では若干の周辺減光がありますが、これも味の内。  作品のアクセントで使う程度には、全然OKと思っています。これで装備重量150g弱!海水しぶきのボート上でも問題なし。