ショウジンガニ の紹介

海・川・干潟等の自然フィールドで、生き物の不思議・生命力・美しさを感じて撮影しています。

水中映像サークル第35回水中映像祭 開催決定【あなたも水中映像祭に出品しませんか!】

水中映像サークル第35回水中映像祭の開催が決定しました。

日時 : 2018 年 月 14日(土) 13:00p.m.16:00p.m.

場所 : 江東区文化センター  ホール   入場無料 

水中映像サークルでは、年1回水中映像祭を開催しています。

水中映像祭では水中写真、ビデオ映像などの映像にタイトル、BGMを加えて5分程度の「ショー仕立て」にした映像作品を発表します。

水中撮影を楽しんでいらっしゃる皆さん、私たちと一緒に500名収容のホールの大画面で映像作品を発表してみませんか。

水中映像祭に参加するには?

. 水中映像サークルへの入会をお手続きください。

※入会手続は問い合わせのページからご照会ください。

http://uwic-jp.org/?page_id=21

. 年会費(6,000円、年度途中入会の割引あり)と水中映像祭エントリーフィー(2,000円)をご負担いただきます。

※最安値は2月入会年会費¥3,000とエントリー費¥2,000の合計¥5,000です。

. エントリーシート(プログラム情報)をご提出ください。

※入会手続きの際、水中映像祭への参加の希望をお知らせください。エントリー方法や作品規格などの詳細をご案内します。

. Windows Media Playerで再生可能な映像作品(5分程度)をご提出ください。

※最終提出期限は、20182月末日です。

水中撮影を楽しんでいらっしゃる皆さんの水中映像祭へのご参加、そしてより多くのお客様の水中映像サークル第35回水中映像祭へのご来場を心よりお待ち申し上げます。

35回水中映像祭実行委員長 松村英典


カレンダー 2018

カレンダー2018が完成しました。

水中映像サークルでは、毎年、参加者を募って卓上カレンダーを制作しています。

今年も13名が参加して【UWIC2018年版カレンダーが完成しました。体裁はハガキサイズ横置きの7枚構成で、全14面のカラー印刷です。

各参加者がひと月分の1面を担当し、水中写真のメインカットに陸上写真のサブカットとキャプションを加え、お気に入りの被写体と撮影地を紹介しています。

http://uwic-jp.org/?page_id=1329

撮りためた写真を何か形ある物にしたいと思っても「一人でカレンダーまでは・・・」と尻込みしてしまいますが、共同制作であれば気負うことなく参加できます。また、手弁当での制作ですので費用もお手ごろ。自家利用に始まってご友人への配布、年末年始のご挨拶の際にお配りすると言った使い方もあるようです。

水中映像サークルでは、水中映像を撮影するだけでなく「映像作品として発表する」「カレンダーなど印刷物に作り上げる」と言った楽しみ方を提案しています。

水中写真や動画に興味をお持ちの皆様、是非、水中映像サークルの定例会や水中映像祭に足をお運びいただいて、水中映像の更なる楽しみを見つけていただければと思います。

UWIC2018年版カレンダー制作

取り纏め係 松村 英典


6月度 定例会 報告

と き:6月4日(日)13:00~17:00
ところ:古石場文化センター 3F 第3研修室

今回は東西線 門前仲町駅近くの会場でした。
今までの会場が取りづらくなっています。今後は今回の会場を使うことが多くなりそうです。

参加人数:11名(内、見学者2名)

(自己紹介している新入会員の 山本 徹さん)

 

☆  近況報告  ☆

★横山 恵

西伊豆・井田、東伊豆・富戸
60mmマクロレンズを使い始めました。

ミノカサゴ

ミズヒキガニ

未だ5月なのにカミソリウオがいました!

 

★横山和男

連休に行った長野〜岐阜〜山梨の渓谷や滝壺。
キャンプも楽しんできました!

長野県の青い淵

岐阜県の滝壺半水面 落差30m

山梨県標高1400mの沢にいるニッコウイワナ

 

☆ テーマ発表 ☆
 お題目:擬態

★横山和男

この時期限定、クロミル(海藻)にカムフラージュする生物

アナハゼ幼魚

カミソリウオ

ヒラミルミドリガイのペアと卵塊

 

★梅野朝年

レンべで撮影した擬態をテーマにした動画作品

ヘアリーフロッグフィッシュ(動画より切り出し)

オリジナル動画は

 

☆ 第34回 水中映像祭 報告☆

   (実行委員長:松村英典)

☆サークルカレンダーについて
(松村英典)

 

☆☆ 日本を潜ろう企画提案について ☆☆
(梅野朝年)

★懇親会★

参加人数:7名

以上報告:横山和男

 


東伊豆に行ったときのよく行くお食事処 : 山崎由紀子

こんにちは!
この水中映像サークルのブログを見てくれた方が役立つ内容ないかな?って考えた、山崎由紀子です。
ダイビングも終わると、お腹がすいてくるものです。
ということで、食べ物かな?といきつき、東伊豆に行ったときのよく行くお食事処を、独断的偏見でご紹介します。

NO.1
お食事処 かね光水産 (かねみつすいさん)
場所:伊豆高原(静岡県伊東市八幡野1132-13 )
:海の近くに来たら、美味しい魚をたべたい!というリクエストとボリュームに大満足。
王道は「刺身定食」。1800円と私には少し高価ではありますが、笑。
ダイバーっぽい車が多く止まっています。

NO.2
磯辺(いそべ)
場所:伊豆北川(静岡県賀茂郡東伊豆町奈良本1131-35)
:ボリュームはないのですが、味は絶品です。
絶対試して欲しいのがあじ鮨、まご茶漬け、平日限定の三色丼。
とはいってもどれを食べても美味しい!と言い切れます。
丁寧な職人のお味を感じます。

NO.3
唐辛子(とうがらし)
場所:富戸(静岡県伊東市富戸1309-4)
:とにかくクセになる美味しさ。
担々麺、最後にご飯でしめるのですが、いつもお腹がはちきれそうになり、運転が辛くなるほどです。
最近餃子もおいしいことに気づいてからは、胃を大きくして向かいたいお店。
東京にあったら通ってしまいそう。
決して綺麗なお店ではありませんが、カメラマンの望月さんの写真が飾ってあったりと、ダイバーの歴史を感じさせる担々麺やさん。
工藤昌男さんと一緒に行ったときも工藤さん、美味しそうに食べてました!

NO.4
SARA(コート・デ・サラ)
場所:根府川(神奈川県小田原市江之浦361)
:帰り道が渋滞していると、美味しいインド料理やさんを思い出します。
何度かオーナーや従業員が変わってますが、15年くらい前から通っています。
根府川で月に3日間仕事していたころは毎日のように食べてました。

私のホームグランドは千葉の館山なのですが。。
伊豆の方が段違いにオシャレなお店も多く、垢抜けてます。
ここお勧め!みたいな情報ありましたら、コメントお願いしまーす!

写真記事投稿:山崎由紀子

 


流氷ダイビングご案内:林 保男

知床では毎年2月頃になるとロシアのアムール川から流氷がやってきます。
今回はその流氷ダイビングの紹介です。

羅臼に流氷がやって来た。

−1.6度位の水温でエキジットするとファーストはこんな感じ。

これに対応できるのはシャーウッドマキシマス。

インナーはWeezle3200

ドライスーツはZEROの5mmラジアル

サーモグローブは5mm3本指

フードは5mmフルフェイス

ウエイトベストはカバーを含めて7kg

BCには3kg × 2

腰は8kg

アンクルウエイトは0.5kg x 4
計23kg

 

 

 

 


第34回 水中映像祭 へのご来場 ありがとうございました。《 実行委員長 松村英典 》

おかげさまをもちまして、水中映像サークル第34回水中映像祭を無事に終了することができました。
今年も、会員のダイビングライフを綴った作品やテーマを追い求めた作品で、多様な水中世界のご紹介させていただきました。ご覧いただいたご感想はいかがでしたでしょうか。
また、今回は水中映像サークル会員の作品に加えて写真家の阿部秀樹様、ブログが人気のハリ磨王様に作品をご提供いただきました。貴重な映像と表現者の個性、また長年の観察で記録された生態や提言をご紹介することができましたことをとても嬉しく思っています。
34回水中映像祭にご来場くださいました皆様、そして水中映像祭の開催にご協力くださいました皆様に心からの御礼を申し上げます。
ありがとうございました。


第34回水中映像祭の上映作品が決定しました!!

【ゲスト作品は、阿部秀樹さん、ハリ魔王さん!!】

第34回水中映像祭の上映作品が決定しました。
水中映像サークル第34回水中映像祭の上映作品が決定しました。
今回は、水中映像サークル会員の作品に加えて、水中生物の繁殖行動、夜の海、水中の四季をライフテーマとして、最近は日本国内の海に眼を向け知床半島から沖縄まで幅広く活動されている写真家の阿部秀樹様、そして思わず唸ってしまう撮影テクニックと機材レポートを発信するブログ「ハリ魔王の気まま、ダイビング水中記」でお馴染みのハリ磨王様に作品をご提供いただき、貴重な映像や話題そして思わずニヤッとしてしまう楽しい作品をご紹介できることになりました。
多くの皆様に水中の映像世界を楽しんでいただきたいと思っています。来る4月15日(土)は是非、第34回水中映像祭にご来場くださいますようお願い申し上げます。

くわしくはこちら http://uwic-jp.org/?page_id=1065

水中映像サークル 第34回水中映像祭 上映作品

1.TROPICAL PARADISE Ⅱ/松村 英典

2.幼魚を襲う魚達/大石 和明

3.錦の秋Ⅱ/岡野 和之

4.Sari Dive Jetty/hop98

5.LIFE/五十嵐“Garuda”一規

6.まんまるマナティー/山崎 由紀子

7.Center Of Coral Triangle《Lembeh Wonderland》Vol.2あわれな水中モノマネ芸人/うめ

8.レインボー計画 -不思議な色の世界-/村越 英樹

9.黄金の花(HDrm)/H&F films

10.ミジンベニハゼ 受胎とその悲劇/ハリ魔王

11.海の森 海藻に暮らす仲間たち/横山 和男

12.一期一会/大隅 楠夫

13.つながり・親子(屋久島)/林 保男

14.月と星/阿部 秀樹

15.第34回水中映像祭合同作品「さあ、海に行こう!!」/監督:森藤 淳一郎

(上映順)

 

 


実用的な車中泊の装備 by うめ

今、流行りの車中泊ですが、自分でも限られた時間で、ダイビングに行くのに以前から車中泊をしていました。

その経験を活かし4年前にキャンピングカーまでとはいきませんが、ハイエースを構造変更しました。
朝イチのダイビングに参加するため、金曜日の仕事終わってから夜中移動して、近くの道の駅で一泊するのに便利な装備をつけました。

国内ファンダイブでの車中泊では、短い水面休息時間で温かい昼食をとるための電子レンジや冷蔵庫、撮った動画を撮り込めるパソコン、バッテリーが充電できる電源装置、施設のないところでのダイビングでも不自由のないように70ℓの水タンク、電動水ポンプが重宝しています。

これらは全て、停車している間に電気で動かします。
容量の大きなモノとは言えどもインバーターで、アイドリング中に電力消費量の大きい家電を動かすとエンジンからの発電量が消費量に追いつかず、すぐにバッテリーが上がってしまいます。※ハイブリット車は例外

この問題を解決したのが、床下に取り付けた2.8KWの発電能力を持つ発電機です。
※製品はこちら→http://www.camping-works.com/deng.htm

燃料は、車の燃料タンクと共用しており、改めて発電機に燃料を供給する必要はありません。

操作盤も運転席に有り、発電機を駆動させるために車を停める必要もありません。

また効率良い分配とインバーターとの連携を考慮し、自動的に切り替えるリレー=http://www.rvland.co.jp/parts/relay/RVAC30AW.php とブレーカーを組み合わせた、分電盤を自作。
またインバーターのON/OFFをスイッチを触らずにイグニッションキーと連動できるようにリレーも自作しました。

最近はバッテリーの開発が進んで、これから改造をされる方には、騒音もないことからそちらをおすすめしますが、4年間、使い続けてくると、こういった機械モノ、特に自分でアイデアを凝らしたものには愛着がわいてきます。

話題は変わりますが、
新しい動画シリーズ《Center Of Coral Triangle》Lembeh WonderLandの序章を公開はじめました。

https://youtube/6meYnLNOmpk

https://www.youtube.com/user/UMEunderwater

今回オープニングでレンベのロケーションを紹介し、4月1日に公開予定のVol.1水中仮装大会で、レンベの擬態生物を特集しています。

Vol.2は第34回水中映像祭に出展しますので、是非お楽しみください。

写真記事投稿:うめ


すみだ水族館に行ってきました!:斉藤 実

新年となりお正月気分も抜け通常モードとなった先日

近場で癒やされる為、東京スカイツリータウン内にある

すみだ水族館に行ってきました!

入ってすぐにアマゾン河をイメージ?水草とアルタムエンゼルフィッシュや

各種テトラなどが美しいアクアリウム水槽があり熱帯魚好きには癒やされました!

普通の観賞魚やダイビングでお馴染みの魚だけではなく深海生物などや

東京、小笠原諸島の固有種、オガサワラヨシノボリなど珍しいハゼの一種の

水槽に張り付いた腹面など見ることができます!

大型水槽には大型サメのシロワニやエイなと回遊していて迫力でした!

3月14日までふわきゅんクラゲまつり開催中!

当日入場券または年間パスポートの東京ソラマチ内各店舗、提示で

割引やドリンクサービスなど特典があります!

すみだ水族館公式サイト

http://www.sumida-aquarium.com/

写真記事投稿:斉藤 実

 

 


あなたも水中映像祭に参加しませんか【水中映像サークル会員募集のお知らせ】

水中映像サークルでは、年1回映像祭を開催しています。

スチール写真、デジタル写真、ビデオ映像などの映像とタイトル、BGMを使って、5分程度の「ショー仕立て」にして発表します。

次回は、2017年4月15日(土) 江東区文化センターホール での開催が決定しました。

水中撮影を楽しんでいらっしゃる皆さん、私たちと一緒に500名収容のホールの大画面で作品を発表してください。

水中映像祭に参加するには?

1. 水中映像サークルへの入会をお手続きください。

http://www.uwic-jp.org

※問い合わせのページからご照会ください。

2. 年会費(6,000円、年度途中入会の割引あり)と水中映像祭エントリーフィー(2,000円)をご負担いただきます。

※最安値は、2月入会年会費¥3,000とエントリー費¥2,000の合計¥5,000です。

3. エントリーシート(プログラム情報)をご提出ください。

※入会手続きの際、水中映像祭への参加の希望をお知らせください。詳細をご案内します。

4. Windows Media Playerで再生可能な作品(5分程度)をご提出ください。

※最終提出期限は、2017年2月29日です。

第34回  水中映像祭実行委員長 松村英典

OLYMPUS DIGITAL CAMERA