東伊豆に行ったときのよく行くお食事処 : 山崎由紀子

こんにちは!
この水中映像サークルのブログを見てくれた方が役立つ内容ないかな?って考えた、山崎由紀子です。
ダイビングも終わると、お腹がすいてくるものです。
ということで、食べ物かな?といきつき、東伊豆に行ったときのよく行くお食事処を、独断的偏見でご紹介します。

NO.1
お食事処 かね光水産 (かねみつすいさん)
場所:伊豆高原(静岡県伊東市八幡野1132-13 )
:海の近くに来たら、美味しい魚をたべたい!というリクエストとボリュームに大満足。
王道は「刺身定食」。1800円と私には少し高価ではありますが、笑。
ダイバーっぽい車が多く止まっています。

NO.2
磯辺(いそべ)
場所:伊豆北川(静岡県賀茂郡東伊豆町奈良本1131-35)
:ボリュームはないのですが、味は絶品です。
絶対試して欲しいのがあじ鮨、まご茶漬け、平日限定の三色丼。
とはいってもどれを食べても美味しい!と言い切れます。
丁寧な職人のお味を感じます。

NO.3
唐辛子(とうがらし)
場所:富戸(静岡県伊東市富戸1309-4)
:とにかくクセになる美味しさ。
担々麺、最後にご飯でしめるのですが、いつもお腹がはちきれそうになり、運転が辛くなるほどです。
最近餃子もおいしいことに気づいてからは、胃を大きくして向かいたいお店。
東京にあったら通ってしまいそう。
決して綺麗なお店ではありませんが、カメラマンの望月さんの写真が飾ってあったりと、ダイバーの歴史を感じさせる担々麺やさん。
工藤昌男さんと一緒に行ったときも工藤さん、美味しそうに食べてました!

NO.4
SARA(コート・デ・サラ)
場所:根府川(神奈川県小田原市江之浦361)
:帰り道が渋滞していると、美味しいインド料理やさんを思い出します。
何度かオーナーや従業員が変わってますが、15年くらい前から通っています。
根府川で月に3日間仕事していたころは毎日のように食べてました。

私のホームグランドは千葉の館山なのですが。。
伊豆の方が段違いにオシャレなお店も多く、垢抜けてます。
ここお勧め!みたいな情報ありましたら、コメントお願いしまーす!

写真記事投稿:山崎由紀子

 


流氷ダイビングご案内:林 保男

知床では毎年2月頃になるとロシアのアムール川から流氷がやってきます。
今回はその流氷ダイビングの紹介です。

羅臼に流氷がやって来た。

−1.6度位の水温でエキジットするとファーストはこんな感じ。

これに対応できるのはシャーウッドマキシマス。

インナーはWeezle3200

ドライスーツはZEROの5mmラジアル

サーモグローブは5mm3本指

フードは5mmフルフェイス

ウエイトベストはカバーを含めて7kg

BCには3kg × 2

腰は8kg

アンクルウエイトは0.5kg x 4
計23kg

 

 

 

 


第34回 水中映像祭 へのご来場 ありがとうございました。《 実行委員長 松村英典 》

おかげさまをもちまして、水中映像サークル第34回水中映像祭を無事に終了することができました。
今年も、会員のダイビングライフを綴った作品やテーマを追い求めた作品で、多様な水中世界のご紹介させていただきました。ご覧いただいたご感想はいかがでしたでしょうか。
また、今回は水中映像サークル会員の作品に加えて写真家の阿部秀樹様、ブログが人気のハリ磨王様に作品をご提供いただきました。貴重な映像と表現者の個性、また長年の観察で記録された生態や提言をご紹介することができましたことをとても嬉しく思っています。
34回水中映像祭にご来場くださいました皆様、そして水中映像祭の開催にご協力くださいました皆様に心からの御礼を申し上げます。
ありがとうございました。


第34回水中映像祭の上映作品が決定しました!!

【ゲスト作品は、阿部秀樹さん、ハリ魔王さん!!】

第34回水中映像祭の上映作品が決定しました。
水中映像サークル第34回水中映像祭の上映作品が決定しました。
今回は、水中映像サークル会員の作品に加えて、水中生物の繁殖行動、夜の海、水中の四季をライフテーマとして、最近は日本国内の海に眼を向け知床半島から沖縄まで幅広く活動されている写真家の阿部秀樹様、そして思わず唸ってしまう撮影テクニックと機材レポートを発信するブログ「ハリ魔王の気まま、ダイビング水中記」でお馴染みのハリ磨王様に作品をご提供いただき、貴重な映像や話題そして思わずニヤッとしてしまう楽しい作品をご紹介できることになりました。
多くの皆様に水中の映像世界を楽しんでいただきたいと思っています。来る4月15日(土)は是非、第34回水中映像祭にご来場くださいますようお願い申し上げます。

くわしくはこちら http://uwic-jp.org/?page_id=1065

水中映像サークル 第34回水中映像祭 上映作品

1.TROPICAL PARADISE Ⅱ/松村 英典

2.幼魚を襲う魚達/大石 和明

3.錦の秋Ⅱ/岡野 和之

4.Sari Dive Jetty/hop98

5.LIFE/五十嵐“Garuda”一規

6.まんまるマナティー/山崎 由紀子

7.Center Of Coral Triangle《Lembeh Wonderland》Vol.2あわれな水中モノマネ芸人/うめ

8.レインボー計画 -不思議な色の世界-/村越 英樹

9.黄金の花(HDrm)/H&F films

10.ミジンベニハゼ 受胎とその悲劇/ハリ魔王

11.海の森 海藻に暮らす仲間たち/横山 和男

12.一期一会/大隅 楠夫

13.つながり・親子(屋久島)/林 保男

14.月と星/阿部 秀樹

15.第34回水中映像祭合同作品「さあ、海に行こう!!」/監督:森藤 淳一郎

(上映順)

 

 


実用的な車中泊の装備 by うめ

今、流行りの車中泊ですが、自分でも限られた時間で、ダイビングに行くのに以前から車中泊をしていました。

その経験を活かし4年前にキャンピングカーまでとはいきませんが、ハイエースを構造変更しました。
朝イチのダイビングに参加するため、金曜日の仕事終わってから夜中移動して、近くの道の駅で一泊するのに便利な装備をつけました。

国内ファンダイブでの車中泊では、短い水面休息時間で温かい昼食をとるための電子レンジや冷蔵庫、撮った動画を撮り込めるパソコン、バッテリーが充電できる電源装置、施設のないところでのダイビングでも不自由のないように70ℓの水タンク、電動水ポンプが重宝しています。

これらは全て、停車している間に電気で動かします。
容量の大きなモノとは言えどもインバーターで、アイドリング中に電力消費量の大きい家電を動かすとエンジンからの発電量が消費量に追いつかず、すぐにバッテリーが上がってしまいます。※ハイブリット車は例外

この問題を解決したのが、床下に取り付けた2.8KWの発電能力を持つ発電機です。
※製品はこちら→http://www.camping-works.com/deng.htm

燃料は、車の燃料タンクと共用しており、改めて発電機に燃料を供給する必要はありません。

操作盤も運転席に有り、発電機を駆動させるために車を停める必要もありません。

また効率良い分配とインバーターとの連携を考慮し、自動的に切り替えるリレー=http://www.rvland.co.jp/parts/relay/RVAC30AW.php とブレーカーを組み合わせた、分電盤を自作。
またインバーターのON/OFFをスイッチを触らずにイグニッションキーと連動できるようにリレーも自作しました。

最近はバッテリーの開発が進んで、これから改造をされる方には、騒音もないことからそちらをおすすめしますが、4年間、使い続けてくると、こういった機械モノ、特に自分でアイデアを凝らしたものには愛着がわいてきます。

話題は変わりますが、
新しい動画シリーズ《Center Of Coral Triangle》Lembeh WonderLandの序章を公開はじめました。

https://youtube/6meYnLNOmpk

https://www.youtube.com/user/UMEunderwater

今回オープニングでレンベのロケーションを紹介し、4月1日に公開予定のVol.1水中仮装大会で、レンベの擬態生物を特集しています。

Vol.2は第34回水中映像祭に出展しますので、是非お楽しみください。

写真記事投稿:うめ


すみだ水族館に行ってきました!:斉藤 実

新年となりお正月気分も抜け通常モードとなった先日

近場で癒やされる為、東京スカイツリータウン内にある

すみだ水族館に行ってきました!

入ってすぐにアマゾン河をイメージ?水草とアルタムエンゼルフィッシュや

各種テトラなどが美しいアクアリウム水槽があり熱帯魚好きには癒やされました!

普通の観賞魚やダイビングでお馴染みの魚だけではなく深海生物などや

東京、小笠原諸島の固有種、オガサワラヨシノボリなど珍しいハゼの一種の

水槽に張り付いた腹面など見ることができます!

大型水槽には大型サメのシロワニやエイなと回遊していて迫力でした!

3月14日までふわきゅんクラゲまつり開催中!

当日入場券または年間パスポートの東京ソラマチ内各店舗、提示で

割引やドリンクサービスなど特典があります!

すみだ水族館公式サイト

http://www.sumida-aquarium.com/

写真記事投稿:斉藤 実

 

 


沖縄・名護のちょっとした情報:大倉文代

今回は私たちが沖縄に行くたびに立ち寄る、名護市周辺のお気に入りのお店を紹介します。

まずは、名護市内にあるランチにお勧めの「レストラン海洋」さん。レストランと謳っていますが、大きな食堂のような感じのお店です。

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ここは、駐車場(25台位)もお店も広いのですが、ランチ時には曜日問わずバンバン車が
駐車場に吸い込まれていき、12時前には入らないと入店できなくなってしまいます。特に
入店待ちのスペースがあるわけではないので、激暑の外待ちは相当辛いものがあります。

お勧めはステーキランチまたはうな重。
ステーキランチは1000円でライス、スープ、サラダ付き、かのジャッキーステーキハウスにも
全く遜色ありません。(写真を撮らず食べ始めていまったので写真なし)
1000円(?)でと思いましたが、個人的にはぜんぜんOK。また食べきれるかな?とも思いま
した。が、完食!
そしてもう一つのお勧めはうな重。ランチで700円。うなぎの量は少なめですが、味も悪くなく
おいしくいただきました。

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東京でうな重はなかなか手が出ません。ここなら行く度に食べられる!!
ランチメニューは他にもいろいろあります。

3imgp5058-104img_0271-10ランチは、ご飯(注意、基本で大盛りレベル)、お味噌汁、スープがお代わり自由、、
セルフサービスですがドリンク(温冷コーヒー、冷茶)も付きます。お店のスタッフの仕切り
も良く、大満足なお昼を頂けます。

次にお勧めなのは、「パーラー里味」さん。

5pa010076-10ちなみに、沖縄では「パーラー」を時々目にしますが、パーラーとは沖縄でよく見かける簡易
店舗(半露天)の飲食店のことだそうです。
で、こちらの場所は運天港や本部半島と屋我地島をつなぐ「ワルミ大橋」のそばにあります。
ここは、沖縄そばとぜんざいのお店。沖縄そばは大300円、小150円!!!。

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小腹がすいた時にGood!「小」といっても結構普通盛りです。スープの味もいいし麺もおい
しい。流石に三枚肉ではなく3mmほどのハムが入っています。

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沖縄には100円そばというのがたまにありますが、殆んどがテイクアウト。ここはちゃんと
雨陽をしのげる屋根、椅子も備わっています。紅しょうがや調味料も完備!

そして超お勧め「黒糖ぜんざい」。小豆より大きな金時豆のあんこで白玉が入っています。
甘さも控えめで、よくカキ氷を食べた時の「キーン」とくることもなく、さらさらと食べられます。
「ぜんざい」を持ち帰りで10個くらい買っていかれた地元の方もいました。

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パーラーは人気店以外はネットで調べても余りヒットしないのですが、旅行記やブログなど
を読んでいると情報があったりします。ここも名護在住の方のブログで知りました。
そして最後に今帰仁村にあるパン屋さん「Coo」。ちょっとおしゃれなお店。

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天然酵母のパンで、ここで食べることもでき、外にもテラス席があり、ハンモックまであります。

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サンドイッチはメニューがあり注文してからつくってくれます。お値段はそこそこだけどおいしい
からいいいや。大人向けのパン屋さんて感じです。
この日は、お昼用にサンドイッチを2種類とおやつ用にシナモンロールと紅芋パンを購入!
全ておいしくいただきました。

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元々都内で営業されていたそうですが、縁あって店ごと当地に移られたそうです。

皆さんもお近くへ出かけた時には、寄ってみてください。

では、2016年もあとわずか、皆さんよいお年をお迎へください。
来年も宜しくお願いします!!

大倉 文代

 

 


あなたも水中映像祭に参加しませんか【水中映像サークル会員募集のお知らせ】

水中映像サークルでは、年1回映像祭を開催しています。

スチール写真、デジタル写真、ビデオ映像などの映像とタイトル、BGMを使って、5分程度の「ショー仕立て」にして発表します。

次回は、2017年4月15日(土) 江東区文化センターホール での開催が決定しました。

水中撮影を楽しんでいらっしゃる皆さん、私たちと一緒に500名収容のホールの大画面で作品を発表してください。

水中映像祭に参加するには?

1. 水中映像サークルへの入会をお手続きください。

http://www.uwic-jp.org

※問い合わせのページからご照会ください。

2. 年会費(6,000円、年度途中入会の割引あり)と水中映像祭エントリーフィー(2,000円)をご負担いただきます。

※最安値は、2月入会年会費¥3,000とエントリー費¥2,000の合計¥5,000です。

3. エントリーシート(プログラム情報)をご提出ください。

※入会手続きの際、水中映像祭への参加の希望をお知らせください。詳細をご案内します。

4. Windows Media Playerで再生可能な作品(5分程度)をご提出ください。

※最終提出期限は、2017年2月29日です。

第34回  水中映像祭実行委員長 松村英典

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沖縄の伝統楽器「三線」について : 横山 恵

沖縄に行くと必ず耳にする音楽といえば沖縄民謡ですね。
沖縄民謡は唄三線といって唄が大切なのですが、三線がなければ始まりません。

沖縄の心「三線」は13~15世紀くらいの琉球王朝の時代に中国から伝わり、形をかえて三味線になっていきました。
三線はビルマニシキヘビの皮を表と裏に使っており、三味線は犬や猫の皮を使用するなどの違いはあります。竿の太さや長さも違い当然音色も違ってきます。

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三線はなぜ「さんしん」と呼ぶかと言うと、三本の線(弦)で構成されているので三本の線(さんせん)を沖縄の言葉で「さんしん」というからです。

また、ビルマニシキヘビを使った「本皮」、

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本皮とビニール下地の「強化張り」、

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ビニール張りの「人口皮」の三種類があります。

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本皮は音色は良くても乾燥に弱く必ず破れ数年で張り替えが必須、強化張りは破れる心配が無いが音色がこもりがち、人口皮は値段がリーズナブルだが音色がそれなりといった長所や短所がそれぞれ有ります。

皮の張り方にもいろいろあります。
だいたいのお店はジャッキを使って木枠の胴に皮を張っていきます。
伝統的なくさびを使用して皮の特徴に合わせてじっくり張っていくお店もありますが現在はとても少なく、私の知る限り沖縄ではもう数店となっています。

そして重要なのは竿の木の種類です。
黒檀、縞黒檀、紫檀、ゆし木などありますが、お値段もさまざまです。
堅い木のほうが音色が締まるので八重山黒檀になると何百万なんていう三線もあります。
皮は張り替えられても竿は替えられないので、ある程度の堅さの木がいいと思います。
例えば、ビニール張りの紫檀のものを購入していずれは本皮にするなんていうのもありです。

ところで、私が使用している三線についてです。
三線を始めるにあたり、インターネットでとりあえずの三線を購入しました。
先生に就いて習い始めると三線の音色の違いはなんだろうかと思うようになり、
二泊三日で沖縄の三線工房めぐりに出かけました。
那覇市、南風原、沖縄市、名護市など時間の許す限りまわり、いろいろな三線を見て回りました。
その結果、名護で沖縄県産ヤンバルゆし木(実入り)で上等本皮のくさび張りのものを購入。

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何軒もまわった中で見つけた思い入れのある三線です。なによりも手にぴったりとして弾きやすいのです。
この旅では、実際に張る前の皮を見たり、竿の原木を見せてもらったり、作業工程を見学させてもらったり、完成までに大変な手間と時間をかけているのか分かりました。
そして、職人さんの人柄と伝統を継承していくという姿を見ることができました。
今でも工房に飾ってあるきれいな三線を思い出すと、とても身が引き締まる思いになります。

沖縄というと海、ダイビング、温暖な気候を思い浮かべる方、
三線のことを深く知ると、沖縄の伝統や風習も分かってきます!
そうすると沖縄への考え方や関わり方がかわってきますよ!!

 

写真記事投稿:横山 恵


上映作品、案内ハガキ・プログラム用写真募集のご案内【UWIC】第34回水中映像祭

水中映像サークル 会員の皆様へ

引き続き次回水中映像祭の実行委員長を努めます松村です。

第34回水中映像祭の上映作品と案内ハガキ・プログラム用写真の募集についてご案内します。

<第34回水中映像祭の計画>

日時    2017年4月15日(土) 12:30~16:00(時間は現時点の計画です。)

場所    江東区文化センターホール

会員の皆様におかれましては、先ずは『映像祭に出します!』宣言を松村までお知らせください。

あわせて、案内ハガキ・プログラム用写真の提供をお願いします。

1.上映作品の募集

(1)応募資格

・水中映像サークル会員から上映作品を募集します。

※まだ会員でない方は、応募時に水中映像サークルへの入会を手続きいただきます。

・個人はもちろん、複数会員により共同制作された作品でも結構です。

・水中映像を中心に構成された作品、水辺や水中環境を主題にした作品を募集します。

・スライドショー、ムービー、これらを融合させた作品を募集します。

(2)作品規格

作品は横縦比16:9の大型スクリーンにハイビジョン規格のプロジェクターを用いて上映します。

・作品はWindows Media Playerで再生出来るファイル形式で制作してください。

・上映時の画面サイズ(ヨコ×タテ)は、1920ピクセル×1080ピクセルです。

・タテのサイズは、1080ピクセルとします。

・ヨコのサイズは、1920ピクセル以下であれば自由としますが、1920ピクセル以下の場合はスクリーンの両端に余白が生じます。

・上映時間は、1作品5分程度とします。

・上映作品は、1作品として上映が可能になるよう全体をビデオ編集したデータで提出してください。

・生演奏や解説を交えて映写する場合であっても、1作品として上映が可能になるようビデオ編集してください。

・上映作品の前後には、それぞれ5秒間の余黒(全面黒一色、無音の映像)を付けてください。

・音楽やナレーションは、1作品を通して聞き苦しい箇所が生じないようあらかじめ全体の音の強弱を調整してください。

・人物や団体が写り込んでいる場合はあらかじめ上映の許可を得るなど、各種権利については出品者自らが対応してください。

(3)募集方法

・先ずはエントリー票をご提出ください。

・同時に上映作品のデータも受付します。

・進行に支障の出ない範囲で差し替えにも応じます。決定稿・完成版に拘らずご提出ください。

<エントリー票の提出期間>

~2016年11月30日

<上映作品データの提出期間>

~2017年2月29日

(4)エントリー票、作品の提出方法

・エントリー票は、電子メールあるいは郵送でご提出ください。

・上映作品は必ずバックアップを取った上で、WEBアップロードあるいはデータを収録したメディアの郵送でご提出してください。

・WEBアップロードでの提出には、無料大容量ファイル転送サービス「GigaFile(ギガファイル)便」をご利用ください。

http://www.gigafile.nu

アップロード後に必ず電子メールで松村までご通知ください。

<エントリー票・作品データ掲出先、照会先>

松村 英典

(5)お願い

映像祭の円滑な運営のため早期の上映作品提出をお願いしたいところではありますが、来場いただくお客様により完成度の高い作品をご覧いただくことを最優先に考え、極力、作品をブラッシュアップする時間をご用意したいと思っています。

上映作品については、単に完成版を期限に提出いただくだけでなく、制作途中にご提出いただければ上映に支障がないかなどの事前の確認をいたします。また、出品者のご希望より水中映像サークルの例会で作品をご紹介し、会員の皆様からアドバイスをいただく機会もご用意します。作品の完成度を高めて映像祭を迎えられるよう、早めの作品づくりをお願いします。

2.案内ハガキ・プログラム用写真の募集

案内ハガキ・プログラム用写真は、文字等を載せることから空間に余裕のある写真の使い勝手が良いようです。

写真として構図が完成されている必要はありません。

水中映像であることをイメージし易い写真をご提供ください。

(1)使用目的

・第34回水中映像祭の案内ハガキ・プログラムのデザインに使用します。

(2)採用数

・主要カット 1点

・デザイン上の必要から複数作品を採用する場合があります。

(3)選考方法

・お一人当たりの応募点数に制限は設けません。

・デザイナーのご意見を参考に、幹事会メンバーで選考します。

(4)応募規格

・ヨコ位置の静止画

・解像度350dpi以上のBMP、 JPEG、TEFFファイル

・撮影時の原版あるいはそれに近いサイズで提出いただけるもの

(5)応募方法

・必ずバックアップを取った上で、WEBアップロードあるいはデータを収録したメディアの郵送でご提出してください。

・WEBアップロードでの提出には、無料大容量ファイル転送サービス「GigaFile(ギガファイル)便」をご利用ください。

http://www.gigafile.nu

アップロード後に必ず電子メールで松村までご通知ください。

<照会先>

松村 英典

★エントリー希望者は以下よりエントリー票をダウンロードしてください★
 ↓
第34回エントリー票