流氷ダイビングご案内:林 保男

知床では毎年2月頃になるとロシアのアムール川から流氷がやってきます。
今回はその流氷ダイビングの紹介です。

羅臼に流氷がやって来た。

−1.6度位の水温でエキジットするとファーストはこんな感じ。

これに対応できるのはシャーウッドマキシマス。

インナーはWeezle3200

ドライスーツはZEROの5mmラジアル

サーモグローブは5mm3本指

フードは5mmフルフェイス

ウエイトベストはカバーを含めて7kg

BCには3kg × 2

腰は8kg

アンクルウエイトは0.5kg x 4
計23kg

 

 

 

 


第34回 水中映像祭 へのご来場 ありがとうございました。《 実行委員長 松村英典 》

おかげさまをもちまして、水中映像サークル第34回水中映像祭を無事に終了することができました。
今年も、会員のダイビングライフを綴った作品やテーマを追い求めた作品で、多様な水中世界のご紹介させていただきました。ご覧いただいたご感想はいかがでしたでしょうか。
また、今回は水中映像サークル会員の作品に加えて写真家の阿部秀樹様、ブログが人気のハリ磨王様に作品をご提供いただきました。貴重な映像と表現者の個性、また長年の観察で記録された生態や提言をご紹介することができましたことをとても嬉しく思っています。
34回水中映像祭にご来場くださいました皆様、そして水中映像祭の開催にご協力くださいました皆様に心からの御礼を申し上げます。
ありがとうございました。


第34回水中映像祭の上映作品が決定しました!!

【ゲスト作品は、阿部秀樹さん、ハリ魔王さん!!】

第34回水中映像祭の上映作品が決定しました。
水中映像サークル第34回水中映像祭の上映作品が決定しました。
今回は、水中映像サークル会員の作品に加えて、水中生物の繁殖行動、夜の海、水中の四季をライフテーマとして、最近は日本国内の海に眼を向け知床半島から沖縄まで幅広く活動されている写真家の阿部秀樹様、そして思わず唸ってしまう撮影テクニックと機材レポートを発信するブログ「ハリ魔王の気まま、ダイビング水中記」でお馴染みのハリ磨王様に作品をご提供いただき、貴重な映像や話題そして思わずニヤッとしてしまう楽しい作品をご紹介できることになりました。
多くの皆様に水中の映像世界を楽しんでいただきたいと思っています。来る4月15日(土)は是非、第34回水中映像祭にご来場くださいますようお願い申し上げます。

くわしくはこちら http://uwic-jp.org/?page_id=1065

水中映像サークル 第34回水中映像祭 上映作品

1.TROPICAL PARADISE Ⅱ/松村 英典

2.幼魚を襲う魚達/大石 和明

3.錦の秋Ⅱ/岡野 和之

4.Sari Dive Jetty/hop98

5.LIFE/五十嵐“Garuda”一規

6.まんまるマナティー/山崎 由紀子

7.Center Of Coral Triangle《Lembeh Wonderland》Vol.2あわれな水中モノマネ芸人/うめ

8.レインボー計画 -不思議な色の世界-/村越 英樹

9.黄金の花(HDrm)/H&F films

10.ミジンベニハゼ 受胎とその悲劇/ハリ魔王

11.海の森 海藻に暮らす仲間たち/横山 和男

12.一期一会/大隅 楠夫

13.つながり・親子(屋久島)/林 保男

14.月と星/阿部 秀樹

15.第34回水中映像祭合同作品「さあ、海に行こう!!」/監督:森藤 淳一郎

(上映順)